2008年12月02日

計画分娩を提案される

35w3d

妊娠9ヶ月も残り4日、今週末には臨月突入です。
産休に入ってからというもの、もう会社には行かなくて良いんだという思いから
緊張の糸がプッツリ切れちゃいまして、すっかり自堕落な生活を送っております。
(見てわかるように、このblogも全然手付かずだしねぇ)
ぐうたらお昼寝もしているし(笑) 無理しないしない。

ということで、今日も健診に行って参りました。
診察前の体重測定、脈拍共に異常なし! むくみなし!

その後、看護師さんから「胎動カウント」の説明を受ける。
何でも1日のうちに胎動がよく起こる時間(寝る前とか食後とか)に横になって、
胎動を10回感じるにあたって何分かかるか時間を計るそうな。
それをグラフに書き込んで、次回の妊婦健診の時に持ってこいとのこと。

もひとつ、あと2週後からだけど、ノンストレステストも開始すると告知された。
こういうのを聞いていると、ほんと出産に近づいた感じがする。

続いて妊婦健診。
先生は出血とか大丈夫ですか?と心配してくれたが、
仕事に行かなくなったせいか、お腹の張りもむくみもすっかりなくなって、体調はわるくない。
今まで仕事のストレスでこんなんだったんじゃないかと(苦笑)

いつものエコーで赤子の様子見。
ウエスト28.93cm、推定体重2267g、標準よりちょこっと小さめだけど問題はないとのこと。
また、例の胎盤は相変わらず赤ちゃんの頭上にあって
移動している気配はこれっぽちもなかった。
(山下くん曰く「胎盤をまくら代わりにしているんじゃないか??」だと…わーい(嬉しい顔)

続いて内診。子宮口の固さをみるらしい。
先生が触診で確認するんだけど、鈍い痛みが走る。
確かにたまに下のほうがズキっむかっ(怒り)ってすることあるし。
「柔らかくなっていますね、これなら年内の出産はいけそうですね」
だそうです。

現在35w、出産予定日が来年の1月2日ということで、
三箇日は病院お休みだし(待機している医師や看護士さんはいるだろうけど)
自然分娩は可能だけど胎盤の位置が低く出血しやすいというリスクがあるし、
何かあったときに先生やスタッフが多くいる方がいいということで、

はい、言われました。

「山下さんは年内中に計画分娩で産んじゃいましょう!」

計画分娩って聞いたことあるけど、具体的に何をするのかと聞いたら

「出産予定の前日に入院して子宮口に風船を入れて柔らかくして、
翌日陣痛促進剤を使って誘発して出産するんですよわーい(嬉しい顔)

とニコニコ笑顔で言われました。

先生は若い女医さんなのでかわいいんですけど…そうなんすか(笑)

まあねぇ、出産日が指定されていれば山下くんはもちろん
両親を呼び寄せることもできるし、便利っちゃー便利なんだけどね。
でも「あら、おしるしだわどんっ(衝撃)」とか「破水したわあせあせ(飛び散る汗)」なんてこともなく産まれてくるのか。

まあ、でもいいか、無事に産まれてくれればそれで。

ということで、12月26日の金曜日に出産をするため、仮予約ということで日程を組まれました。

でも出産予定日より2週間早いとかそういう人も沢山いるし
生まれる日を決めるのは赤子ちゃん、あなたなのよん♪
人生、何事も「この先、何が起こるかわからん」「予定は未定」ってもんですからね。
posted by 山下くんの妻 at 20:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠9ヶ月(32w〜35w) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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