2008年09月11日

産休・育児休暇ってよくわからん

仕事を続けるということで産休・育休をもらうのだけど、その手続きをどうしたらいいのかわからん!ということで、経理の人とランチをしながらその辺の話を聞くことにした。

経理の姉さん2人(とは言っても年下だが)は、私と同時期に結婚していてまだ子供がいない状態。
もちろん2人とも子供は欲しいと思っているので、今回の産休・育休には大変な興味を持っている。
ちなみにグループ会社で既婚者女性はこのくらいしかいない…。貴重な主婦友でもある。

産休・育休って取るのはいいけど、実際の手続きって結構ややこしい。
「出産育児一時金」だの「出産手当金」だの「育児休業給付金」だの。
確かに調べれば文章になってつらつら書いてあるが…

実にわかりにくい!!
1回読んだだけで理解できるとは思えない。

そんなわけで
いつだかのたまごクラブの付録に出産にまつわるお金の本があったので、早速経理の姉さんたちにその冊子を元に話をきいてきた。
産休の時は社会保険に加入していなければいけないけど、育休は社保免除ってどういうこと?とか疑問点も出しておいた。

経理の姉さん2人はたまごクラブの冊子の出来に感動していた。
たまごクラブなんて妊娠してからじゃないと買わないもんね。
なかなか見る機会ないもんねー。ついでに貸してあげた。
これ読むと自分の将来もシミュレーションできるよって(笑)

先輩ママがいないこともあって、
こうやって自力でひとつひとつ道を切り開いていかなきゃいけないけど、まあこれもまた人生ってことですな。うん。
ラベル:諸手続き
posted by 山下くんの妻 at 01:38| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 妊婦と仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

退職 or 産休??

妊娠してからというもの、
「いつまで仕事続けるんですか?」とか「出産しても仕事続けるんですか?」とか、何だか私の身体じゃなくて進退を色々気にして声を掛けてくる人が増えてきました。

「どーでもいいじゃん、あんたらには関係ないことじゃん。」
という本音はさておき、(変に干渉されている気がするという被害妄想)

色々と考えた結果、退職せずに続ける方向で考えることにしました。
出産して1年以内には復帰をする予定です。
その旨を上司に伝えました。

とは言っても、初めての出産ですよ、自分も出産した後どうなるのか予測がつかないんですよ。
赤ちゃんが無事産まれてくるのかはもちろんだけど、育児がどんだけ大変で、子育てしながら勤めできるのかなー?とか、ワーキングマザーって人がうちの会社にはいないし、子供が熱出して会社休んでもいいのかとか、最悪、正社員じゃなくてもパートのおばちゃんでもいいから雇ってくれるのかとか???

という不安を上司におもいっきしぶつけてきました。

幸いにも、この上司だけは奥様とお子さんが2人ほどいるので、理解を示してくれて
「退職するか続けるかは産まれてから考えてもいいよ」というお言葉を頂きました。

あと、色々と調べたところ、出産前に退職した場合、いざ復帰しようとしても保育園に入るのにものすごく困難なんだとか。産休取って復帰する職場が決まっていれば入園できる可能性は高いとのこと。

まあ色々と考えて考え抜いた結果、続ける道を選んだのですが、私の仕事はどうなっていくのか…超心配ではありますが、もうなるようにしかならんということで開き直りたいと思います。
ラベル:仕事
posted by 山下くんの妻 at 01:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊婦と仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

会社と上司に妊娠報告

今日で妊娠9週2日目。気付けば今日から6月だ…。早いなー。

おとといの金曜日、会社の社長&上司に妊娠報告をして参りました。

まず、直属の上司から。(上司、40代後半、2人の子持ち)
上司は必ず定時1時間前に出勤する人なので、内密な話はそこが狙い目。
私も定時30分前に出社。
社内にはほとんど人がいなかったので、その場で話すことに。

「今、妊娠3ヶ月目の9週目で、出血と下腹部痛が続いていたので昨日病院に行ったんですよ…」
「おー、大丈夫か?! 切迫流産か!?
 うちの奥さん2人とも切迫流産だったんだけど、あれ、動いちゃいけないんだよな。うちの奥さんは毎日家でじーっとおとなしくしてたぞ!2人目のときなんか、俺が長男の面倒をずーっと見てたんだよなぁ…(以下永遠と続く…略)」

「いやいや、切迫流産とまではいかないんですけど…(思い出話に浸るな&人の話、最後まで聞けっ!)ただ、やはり先生から“仕事やめろ”は言われまして…(´・ω・`)」
「そりゃそうだろうな…。わかった。んじゃあ無理するなよ」
「ええ、そういうことで、これから安定期に入る梅雨明けくらいまでは定時上がりで。あと、腹痛や出血があるときは、無理せずお休みを頂きますのでよろしくお願いします。」

というやり取りで、すんなり上司には理解してもらえました。
奥様が切迫流産で苦労しただけあって、話は早かったのは良かったけど
その後も奥様の話を延々とされまして…。
この上司は仕方ないですねぇ。もう。
最近仕事中でも、よく「昔は○○で〜(バブル時代の話)」の話題が多いので
おじいちゃんのお相手をしているかのようです。よしよし。

そして、社長。(30代前半 独身の若社長です)
妊娠報告&定時退社などなどを話したら、開口一番
「随分と早くない?」と思いっきり突っ込まれる。
(こっちだってびっくりしたんだよ!)そして、
「子供の名前は男だったら○○(←社長の名前)にしなさい」
とのこと。

…ここには書けない諸事情により丁重にお断りしました。

ということで、無事報告終了!
思いのほかあたたかい対応でよかったです。
posted by 山下くんの妻 at 12:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 妊婦と仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

上司に妊娠報告したのだけれども…

今日は病院に行くことも決まってたので半休をとっていた。
旦那と一緒にお昼を食べて、午後からの出勤。
無事赤ちゃんの心拍が確認できたので、早めに会社に報告をしておこうと思った。

まず第一に報告しなくてはならない人物は2人。
直属の上司と社長である。

特に直属の上司には今後体調不良などでご迷惑をかけるかもしれないので、きちんと言わなくてはならない。

午後出勤して会社に着いた時、社内の人間の半分くらいはお昼休みで席を外していた。しかし上司は席にいたので、今なら話をしやすいのかもと、早速小声で話を切り出した。

「すみません、ちょっとお話があるのでお時間があるときに声かけて下さい」
これは、後ほど別室に行って2人で話すと言う意味で言ったのだが…

「ん?遅刻してきて“話がある”というのは、なんだ?おめでたか?」
と言ってきたので、
それは事実なので「そうです」と伝えたところ、上司のテンションが一気にUP!!

「そうかぁー よかったなぁ、おめでとう(ここで握手を求められる)」
「うちの奥さんも30代で出産したんだよな…」
「で、何か? ところで出産しても仕事は続けるんだろ?」
「出産するときは実家に帰るのか? うちの奥さんも里帰りしたぞ」
「うちの奥さんが出産前にやったことは、先輩ママ友達の家に行って全部リサーチしていたぞ。やったほうがいいぞ。」
「出産後に必要になる用品は、出産前に全部ネットで注文しておけよ」
「それにしても今出産する世代は少子化対策とか子育て支援とか市町村の助成とか環境に恵まれているよ、一番損だったのは40代前半の女性じゃないか?」


………

いや、色々と上司からお言葉を頂き、ほんと有難いんですけど、
彼、残念なことにテンション上がると声量も一気にUPするんだった…。
また、人の意見をちょっと聞いただけで、相手の言葉には耳を傾けず、
一方的に自分の解釈を延々語る光景も日常茶飯事である…。

当然だが、
昼休みに社内に残っている社員にこの会話の内容は全て筒抜け。
いずれみんなが知ることになるけど、内容が内容だけに今はそんなに知られたくない。
最悪流産とかしたら嫌じゃないですか、
それにこれって結構デリケートな話なのに…大声で話しやがってふらふら

私はひたすら引きつった愛想笑いをするしかなく、
心の中で(ちゃんと別室に連れて行って話を切り出せばよかった…)とひたすら後悔。

「ああ、私はこの人の部下を何年続けてきたんだろう…もうやだ〜(悲しい顔)
私としたことが…、私としたことが…」
(byハケンの品格大前春子風)

もう愕然としながら上司のマシンガントークを延々に聞く覚悟で相槌を打っていたが、ようやく会話が止まった。一通り自分の言いたいことを話し終えたのだろう。

そして一間置いて出た言葉がこれ。
「で、この話は内々なのか?」

はぁ?? 今頃気づいたのか、今頃!!

今回はさすがに呆れたのでチクリと言ってみましたよ。
「あの〜内々にしたかったんですが、これだけ10分以上も(妊娠について)大声で話していれば、社内にいるみんなに聞こえているんじゃないですかねぇ?」と。

もうね、悪い人じゃないんだけどねぇ、やっぱりちょっとねぇ残念ですよ。
デリカシーなさすぎで心の中ではホント泣けてきた。
でもこのマンガみたいな展開に表面上は笑うしかなかった。

たまたまこのエントリを読んでいる男性の方にお願い。
部下の女子から妊娠報告を受けたら、そっと会議室などに連れて行ってください。個室で話を聞く環境を作ってあげてください。
また、もしよければ「体調は大丈夫か? 無理しないように」などのねぎらいの言葉もかけてあげてください。それだけであなたの株は上がります!! モテ上司間違いなしです!!

また、このエントリを読んでいる女性の方、
妊娠報告は話をする場所をしっかり押さえてから上司にアポ取りをしましょう。

うん、失敗に学んだ今回の経験。思い出に書き込んでおこう。
posted by 山下くんの妻 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊婦と仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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